こんな人に向いています
プログラミング経験も専門知識も要りません。次のどれか1つでも当てはまれば、それがそのまま最初の題材になります。
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アイデアや困りごとがある
「こんなアプリがあったら便利」「この面倒な作業を自動化したい」と思っているのに、何から始めればいいか分からない。
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AIを触ったが完成しなかった
CursorやChatGPTでコードは動いたけれど、エラーで詰まったり公開(デプロイ)の壁にぶつかって放置している。
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就活・ガクチカで差別化したい
座学の資格やサンプル写経ではなく、「自分で企画・開発・公開し、実際にユーザーに使ってもらった本物の実績」を作りたい。
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AIツールが多すぎて選べない
Claude Code、Cursor、Antigravity、Codex……どれをどう組み合わせれば最短で形になるのか、実践的な型を知りたい。
伴走で得られる4つのもの
AI Lab で扱うのはコードだけではありません。「ものづくりの全工程」を一気通貫で体験します。
- 0円でつくり切る手
- LINE bot、Webツール、ブラウザ拡張機能など、高額なサーバー代をかけずに身近な課題を解決するプロダクトを自作します。
- AIに意図通り書かせる力
- CursorやClaude Codeなどの最新ツールを使いこなし、アイデアを自力でプロダクトへ落とし込むプロンプトと開発手法が身につきます。
- 公開まで行った実績
- 「自分で企画し、リリースしてユーザーに使ってもらった」という経験は、机上の学習では決して得られない強力な差別化になります。
- 詰まっても止まらない伴走
- アイデアの壁打ちから環境構築、エラーの解消、公開設定、リリース後の改善まで、詰まったらいつでも隣でサポートします。
相談から公開まで、4ステップ
最初にお金の話はしません。まずは「何をつくりたいか」「AIで実現できるか」を一緒に確かめるところから始めます。
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STEP 01
WEEK 0
LINEで無料相談
オンライン(30分程度)でお話を伺います。アイデアが固まっていなくても、「普段何に困っているか」から一緒に掘り下げます。
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STEP 02
WEEK 1
つくるもの&ツールを決める
1〜2ヶ月で無理なく完成できる範囲を定義し、使うAIツール(Cursor、Claude Code等)とサーバー構成(無料枠活用)を設計します。
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STEP 03
WEEK 2–7
一緒につくる(面談+チャット)
実装はあなた自身の手で進めます。週次面談で進捗を確認し、エラーや疑問はチャットで随時解消。プロンプトのコツも直接伝授します。
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STEP 04
WEEK 8
LIVE
公開・リリース&自走へ
実際にWeb上やストアに公開して人に使ってもらいます。公開後の保守・運用の進め方もお渡しし、伴走終了後も自走できる状態にします。
伴走するメンター
2人とも、AIを使ったプロダクト開発を「現役の実務」として毎日行っています。机上の知識を教える講師ではありません。
LEAD MENTOR
2023年8月にテクノフィアを設立し、現在は慶應義塾大学理工学部に在学中。学習サポートアプリ KPass を、企画・開発・運営・営業まで一人で立ち上げて現在も運用中です。幅広い技術を横断しながら、MVP構築からアプリストア公開・クローズドテスト・改善まで、リリース後まで含めた全工程を一通り経験しています。
開発
- Cursor / Claude Code / Antigravity / Codex 等を用途に応じて最適に使い分け、自ら全コードをレビューする「AI駆動型開発」で開発速度と品質を両立
- AIに意図通りのコードを出力させるプロンプト設計の型を伝授
- モバイル(SwiftUI / Kotlin / Expo / Flutter)・Web(Next.js)・WordPressプラグインまで、フルスタックで開発・運用
事業・メディア運営
- Webメディア「テクノフィア」の運営で月間150万PVを達成。ゲーム攻略メディア「攻略Lab」シリーズも月間数十万PV規模に成長
- ブロスタ攻略アプリ BrawlTech(Supercell公式API連携)のリリースや、企業向けWebサイト制作代行サービスの立ち上げなど、事業を継続的に拡大。2026年7月にはGoogle AI学生アンバサダーにも就任
- 「Life is Tech」で、企業向けDXメンターと中高生向けプログラミング指導メンターを兼務
これまでの制作物を見る
STUDENT MENTOR
プログラミング完全未経験の状態から、大学の課題通知が遅いという自身の困りごとを解決するために、Playwright(Go)+Gemini API+LINE Messaging APIを用いて約8日・運用コスト0円で課題通知botを完成させ、LINE Yahoo developerコミュニティのYouTube LIVEに登壇しました。「わからない」側の詰まりどころを最も身近に理解しているメンターです。
AI活用
- SaaS企業インターンで、Dify×SlackのRAGチャットボットを5つ開発し、1日約300件の問い合わせをAIで自動回答。月間1000時間・約200万円のコスト削減に貢献
- pandasを用いた受領物の需要予測ロジックの改善で、月次一致率98%・日次一致率95%を達成
- Slackワークフローで勤怠修正、毎朝自動で社員の出社場所の通知・管理職向け議事録AI要約の自動投稿など、バックオフィス業務を多数自動化
営業
- BtoBテレアポで1日最大200件・月間1100件を記録し、チーム内最多件数を達成
- KPassでは営業リーダーとして、インサイドセールスからクロージングまでを一貫して担当
開発の記録を読む(note)
実際につくって、運営しているもの
「AIでどんなものがつくれるのか」の実例です。すべて実際に稼働しており、ユーザーに使われています。
プランと関わり方
「まず壁打ちしたい」から「1〜2ヶ月で必ず形にしたい」まで、状況に合わせて柔軟に対応します。迷う場合は無料相談で一緒に決めましょう。
単発のオンライン壁打ち。「何をつくるか」「どのAIツールをどう組み合わせるか」を整理し、持ち帰って自力で進めるための道筋を1回で設計します。
形式
オンライン単発(30〜45分)
初回の相談は完全無料です。無理な勧誘は一切ありませんので気軽にお話しください。
AI Lab の中心となるプログラムです。週1回の定期面談に加え、詰まった時にいつでも質問できるチャットでサポート。1〜2ヶ月で公開されたプロダクトを1つ完成させることをコミットします。
形式
週次面談 + チャット質問し放題
目安期間
1ヶ月〜2ヶ月
学生の挑戦を後押しする「学生応援特別枠」を用意しています。詳細はLINE無料相談でご案内します。
社会人の個人開発サポート、サークル・研究室・企業向けの出張ワークショップやAI活用研修。業務効率化ツールのプロトタイプ(MVP)開発支援にも対応します。
形式
伴走メンタリング / 研修 / MVP開発
人数や成果物の規模に応じてお見積もりします。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
料金の考え方
つくるプロダクトの規模やサポート期間、目指す完成度によって必要なリソースが変わるため、一律の定額料金は掲載していません。初回の無料相談で内容をヒアリングしたうえで、最適なプランをご提案します。
学生の方へ・学生応援特別枠
学生の「自分でプロダクトを作ってみたい」「就活で圧倒的な実績を残したい」という熱意を応援するため、特別価格の学生応援枠をご用意しています。「予算が心配だから」と諦める前に、まずは一度LINEでお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. プログラミングが完全未経験でも大丈夫ですか?
A. 完全未経験でも問題ありません。学生メンターの宮久保自身が、文系・未経験から約8日で通知botを開発・リリースしています。環境構築やAIツールの初期設定から画面共有で丁寧に伴走しますのでご安心ください。
Q. つくりたいものが決まっていません。それでも相談できますか?
A. はい、大歓迎です。日常生活、サークル、バイト、ゼミなどで感じている「これ面倒だな」「もっとこうなったらいいのに」という小さな違和感を伺いながら、一緒にアイデアを形にしていきます。
Q. 就活やガクチカ、ポートフォリオにどう役立ちますか?
A. 教材のサンプルコードを真似しただけの成果物と違い、「自ら課題を見つけ、最新のAIを駆使して開発し、実際に一般ユーザーに公開・運用した」というエピソードは、面接やポートフォリオで圧倒的な説得力と差別化になります。
Q. 期間の目安はどのくらいですか?
A. 1ヶ月〜2ヶ月を目安としています。長期間ダラダラと学ぶのではなく、短期間で集中して「実際に動くプロダクトを1つ世に出す」体験を重視しています。
Q. 有料のAIツールの契約は必要ですか?
A. つくるものの内容によりますが、原則として最初は無料の範囲(無料プランやクレジット)でどこまでできるかを検証します。必要が生じた段階でご相談しますので、相談前に何かを契約していただく必要はありません。
Q. 代わりに開発してもらう(受託)ことはできますか?
A. 団体・法人向けプランでは開発受託やMVP構築もお引き受けしています。個人の方については、「伴走終了後も自力でプロダクトを改善・開発できる自走力」を身につけていただくため、一緒につくる伴走メンタリングをおすすめしています。
Q. 社会人でも利用できますか?
A. もちろん利用可能です。個人の副業・個人開発サポートから、企業・団体でのAI活用ワークショップ、社内ツール開発支援まで幅広く対応しています。